Category:文芸・芸術 紹介店舗:仲見世本店
火花
著者:又吉直樹 出版社:文藝春秋
お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。
紹介日:2015年04月03日(金)
Category:文庫 紹介店舗:仲見世本店
火星の人
著者:アンディ・ウィアー 出版社:早川書房
予期せぬ事故で不毛の星・火星に取り残された一人の宇宙飛行士。彼は救助船が到着するまで、残る物資、知識と技術を駆使して生き残れるのか!?
紹介日:2014年10月23日(木)
Category:文芸・芸術 紹介店舗:仲見世本店
ハリー・クバート事件
著者:ジョエル・ディケール 出版社:東京創元社
デビュー作が大ヒットして一躍ベストセラー作家となった新人マーカスは第2作の執筆に行き詰まっていた。そんなとき、頼りにしていた大学の恩師で国民的作家のハリー・クバートが、少女殺害事件の容疑者となる。33年前の失踪した美少女ノラの白骨死体が彼の家の庭から発見されたのだ!マーカスは、師の無実を証明すべく事件について調べはじめる。全欧州で200万部のメガセラーとなった若きスイス人作家ディケールの傑作ミステリ
紹介日:2014年08月08日(金)
Category:文芸・芸術 紹介店舗:仲見世本店
Q
著者:ルーサー・ブリセット 出版社:東京創元社
主人公と同志たちの夢を陰で操り崩壊させた密偵Qとは何者なのか。『薔薇の名前』+『ダ・ヴィンチ・コード』+〈007〉の話題作。(下)も発売。

紹介日:2014年06月27日(金)
Category:新書・選書 紹介店舗:仲見世本店
しない生活
著者:小池龍之介 出版社:幻冬舎
メールの返信が遅いだけで「嫌われているのでは」と不安になる。友達が褒められただけで「自分が低く評価されたのでは」と不愉快になる。人はこのように目の前の現実に勝手に「妄想」をつけくわえ、自分で自分を苦しめるもの。この妄想こそが、仏道の説く「煩悩」です。煩悩に苛まれるとき役に立つのは、立ち止まって自分の内面を丁寧に見つめること。辛さから逃れようとして何か「する」のでなく、ただ内省により心を静める「しない」生活を、ブッダの言葉をひもときながらお稽古しましょう。
紹介日:2014年05月30日(金)
Category:文芸・芸術 紹介店舗:仲見世本店
約束の海
著者:山崎豊子 出版社:新潮社
戦争とは?日本人とは?海上自衛隊の潜水艦と釣り船が衝突!若き士官を待ち受ける苛烈な日々。その父は昭和十六年、真珠湾に出撃し―。構想三十年、壮大なスケールで描く最後の長篇小説!

紹介日:2014年02月27日(木)
Category:文芸・芸術 紹介店舗:仲見世本店
昭和の犬 Perspective kid
著者:姫野カオルコ 出版社:幻冬舎
柏木イク、昭和33年生まれ。いつも傍らに、犬。犬から透けて見える飼い主の事情。『リアル・シンデレラ』以来となる長編小説!
紹介日:2014年01月28日(火)
Category:文芸・芸術 紹介店舗:仲見世本店
舞台
著者:西 加奈子 出版社:講談社
29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文に。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に…。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とは―。思いきり笑い、最後にはきっと泣いてしまう。―圧倒的な面白さで読ませる傑作長篇
紹介日:2014年01月28日(火)
Category:文芸・芸術 紹介店舗:仲見世本店
去年の冬、きみと別れ
著者:中村文則 出版社:幻冬舎
ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は、二人の女性を殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けていた。調べを進めるほど、事件の異様さにのみ込まれていく「僕」。そもそも、彼はなぜ事件を起こしたのか?それは本当に殺人だったのか?何かを隠し続ける被告、男の人生を破滅に導いてしまう被告の姉、大切な誰かを失くした人たちが群がる人形師。それぞれの狂気が暴走し、真相は迷宮入りするかに思われた。だが―。日本と世界を震撼させた著者が紡ぐ、戦慄のミステリー
紹介日:2013年10月20日(日)
Category:文芸・芸術 紹介店舗:仲見世本店
ロスジェネの逆襲
著者:池井戸潤 出版社:ダイヤモンド社
ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が転がり込んでくるビッグチャンスだ。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出た―。直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!

紹介日:2013年10月20日(日)
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