特典は非売品ショートショート・フリーペーパーです。 神家正成先生新刊 『赤い白球』
掲載日:2019年06月24日(月) 担当店舗:仲見世本店
購入特典は
@本書で重要な役割を担う 旧日本軍戦闘機「隼仁型」の解説
A『赤い白球』ショートショート 
です。(数に限りがございます。)
  
  『赤い白球』
  神家正成/著
■出版社名 双葉社
■税込価格 1,728円

あらすじ
1939年日韓併合時代の夏、平壌一中の吉永と朴は二遊間でコンビを組んで甲子園を目指していた。やがて二人の球児は戦火に巻き込まれ、吉永は陸軍士官に、朴は少年飛行兵への道を選ぶ。白球と特攻――2人の運命は交差し、国境を越えた熱き友情の物語が始まる。


神家先生のHPです
https://kamiya-masanari.com/index.html
8月5日発売予定 三浦しをんさん新刊 『のっけから失礼します』 
掲載日:2019年06月22日(土) 担当店舗:仲見世本店
デビュー作『格闘する者に○』から大好きです!

『のっけから失礼します』
   三浦 しをん
■ 集英社
■ 1,728円
■ 2019年8月5日 小説・エッセイ


雑誌「BAILA」での連載に、紀州パンダ紀行など、とっておきの書き下ろし5本を加えた「構想5年!」(著者談)の超大作(?)エッセイ集。タクシーで運転手さんと繰り広げられる面白トーク、漫画や三代目J Soul Brothers への熱き想い、家族との心温まるエピソード……。ありふれた日常がこんなにも笑い(ときどきほろっと)に包まれているなんて!当代きっての人気作家、三浦しをんワールドが炸裂する、抱腹絶倒の1冊。 <目次> まえがき 一章 ニワトリはこっけ善人の正体/美容時間の問題/もやしとぬた/あぶれる/黒いスーツの男/「動かないもの」愛好家/一人の戦い/風邪より、宝塚/有名人愛/グッドモーニング/赤面の理由/浮かれる/危険地帯テラス席/夢を見るのもたいがいに/青(っぽ)い鳥/章末書き下ろし その一 理性はわりと不在がち 二章 取られるのはあっけDDの助手/声出していこう!/自分について相談したい/孤高の孤島暮らし/危険な粉末/抜歯涅槃図/荒ぶる一家/詫びつづけの夜/なにごとも油断大敵/未発見のニュータイプ/三つの愕然/心で伝わりあえたなら/別れの理由/熱帯夜の効用/未知との遭遇/章末書き下ろし その二 すれちがいは細部に宿る 三章 幸いなるはもっけイベントとフィーバー/「水もしたたる」はシタルとは無関係です/愛の鞭/生きるってなんだろう/まっとうなる市民の愉しみ/ファッションは愛と平和/弱腰ダース・ベイダー/ぼんやりした世界/奔放なる人々との旅/まちがいにときめく/招かざる客/きらめきの夏!/映画三昧/はじめての体験/常識を超える体/年末年始は平穏/章末書き下ろし その三 絶頂を更新中 四章 おいしいのはほっけ雪によって判明/非実在野球人生/ありがとう地球!/豊富な経験に基づくアドバイス/黄色いボタンを押せ!/もんもんはいい男/危険な夏/発想の転換/たいらな世界/うちのぼうや/ウキウキキウイフルーツ/虫と化す日々/のんびり南国宮崎の旅/無常の味わい/四章書き下ろし その四 仲良しの儀式 あとがき 巻末おまけ書き下ろし もふもふパンダ紀行
『静岡県の鉄道』明治の馬車鉄道から、昭和・平成の新幹線まで 入荷いたしました。
掲載日:2019年06月21日(金) 担当店舗:仲見世本店
『静岡県の鉄道』 明治の馬車鉄道から、昭和・平成の新幹線まで

高井薫平/著

■出版社名 フォト・パブリッシング
■税込価格 2,700円


懐かしい写真でよみがえる静岡県の明治から昭和・平成の時代の鉄道写真集!
東海道本線、東京〜静岡・浜松間開業130周年記念出版!明治から昭和・平成まで静岡県内各地には鉄道と路面電車等が走り、人々の暮らしと産業の発展を支えました。静岡県内を走った国鉄・JR・私鉄の現役、廃止路線の鉄道、軌道をできる限り網羅して掲載。新幹線から森林鉄道、今は消えてしまった馬車鉄道や人車鉄道など貴重な写真と詳しい解説で懐かしい列車と鉄道風景がよみがえります!
サイン本いただきました! 『むかしむかしあるところに、死体がありました。」
掲載日:2019年06月21日(金) 担当店舗:仲見世本店
サイン本いただきました!
青柳先生、ありがとうございました。

『むかしむかしあるところに、死体がありました。』

青柳碧人/著

■出版社名 双葉社
■税込価格 1,404円


昔ばなし、な・の・に、新しい!鬼退治。桃太郎って……え、そうなの?大きくなあれ。一寸法師が……ヤバすぎる!ここ掘れワンワン。埋まっているのは……ええ!?「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さんご存じの《日本昔ばなし》を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといったミステリのテーマで読み解く全く新しいミステリ!「一寸法師の不在証明」「花咲か死者伝言」「つるの倒叙がえし」「密室龍宮城」「絶海の鬼ヶ島」の全5編収録。

遂に発売! 7月25日(木)『大家さんと僕』の続編 『大家さんと僕 これから』
掲載日:2019年06月21日(金) 担当店舗:仲見世本店
『大家さんと僕 これから』
  矢部 太郎
■ 新潮社
■ 1,188円
■ 2019年7月25日

 お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さんによるコミックエッセイ『大家さんと僕』の続編『大家さんと僕 これから』が発売されます。 大家のおばあさんとの交流を描いた第1弾は、一昨年10月に新潮社より発売し、実話に基づいた心温まるエピソードが「ほっこりする」と話題を呼び、ロングセールスを記録しました。昨年4月には芸人として初、プロの漫画家以外でも初となる朝日新聞社主催『手塚治虫文化賞 短編賞』を受賞するなどし、現在78万4000部の大ベストセラーになっております。続編に期待が高まります。


<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 >>