お待たせしました! 11月28日発売 『女王と海賊の披露宴 - 海賊と女王の航宙記 』 
掲載日:2019年11月21日(木) 担当店舗:仲見世本店
発売日が決定いたしました! ご予約受付中。

女王と海賊の披露宴−海賊と女王の航宙記 【C★NOVELS】

■著者 茅田砂胡
■発売 中央公論新社
■定価 1,100円
■発売日 2019年11月28日 文庫・新書


ある日ケリーが「結婚式をやらないか?」と言い出した。このありえない発言にジャスミンとダイアナはケリーが重篤な病気にかかったのでは? と疑いをかけ……。結局披露宴は敢行され、多彩すぎるゲストが宇宙のあちこちから集まった。現役連邦主席もいるし宇宙放論者や学生も市井の婦人まで、懐かしい顔が勢揃いしたのである。


「鈴木理華画集」に収録された中篇に加筆を加えた表題作の他、披露宴の後の新婚旅行の話が書きおろされた中篇集。
草g剛さん、香取慎吾さん3人が一緒に写った本誌オリジナルポストカード が付きます!『新春すてきな奥さん2020年版』 発売中!
掲載日:2019年11月21日(木) 担当店舗:仲見世本店
『新春すてきな奥さん2020年版』 ご購入特典のお知らせ!

『新春すてきな奥さん2020年版 』をお買い上げのお客様に、表紙を飾ってくださった稲垣吾郎さん、草g剛さん、香取慎吾さん3人が一緒に写った本誌オリジナルポストカード(絵柄は1種類)を、差し上げます。(数に限りがございます)

詳しくはこちらへどうぞ。
http://www.shufu.co.jp/topics/detail/2110445/



■書名:『新春すてきな奥さん2020年版』

■定価:本体1500円+税
■発行:主婦と生活社

<5大付録>

@お金が貯まる!家計簿2020 

Aリラックマスケジュール手帳2020

Bリラックマ2020カレンダー

Cリラックマのお財布 

Dすみっコぐらしのポチ袋 
第46回 沼津市芸術祭 ぬまづ文芸 文芸部門作品集 発売いたしました。
掲載日:2019年11月19日(火) 担当店舗:仲見世本店

 第46回「ぬまづ文芸」

■発行 沼津文化協会
■定価 1000円(税込)


詳しくは こちらへどうぞ
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/kyoiku/kyoiku/bunka/doc/bungei.pdf
「週刊ヤングジャンプ」より 5週連続『ラブライブ!サンシャイン!!』のユニットグラビア掲載のお知らせ
掲載日:2019年11月14日(木) 担当店舗:仲見世本店
11月28日(木)発売の『週刊ヤングジャンプ』より、5週連続『ラブライブ!サンシャイン!!』のユニットグラビア掲載が決定致しました!


11月28日(木)発売号『週刊ヤングジャンプ』52号巻末グラビア Guilty Kiss

12月5日(木)発売号『週刊ヤングジャンプ』新年1号巻末グラビア CYaRon!

12月12日(木)発売号『週刊ヤングジャンプ』新年2号巻末グラビア AZALEA

12月19日(木)発売号『週刊ヤングジャンプ』新年3号巻末グラビア Saint Snow

12月26日(木)発売号『週刊ヤングジャンプ』新年4・5合併特大号 Saint Aqours Snow

新年4・5合併特大号はSaint Aqours Snowがヤングジャンプをまるごと1冊ジャックします!

『週刊ヤングジャンプ』■公式HP:https://youngjump.jp/
紹介されました! 依田勉三(松崎町出身)と共に 北海道開拓に寄与した 鈴木銃太郎の軌跡を描く『オベリベリのほとりで」
掲載日:2019年11月12日(火) 担当店舗:仲見世本店
沼津朝日・伊豆新聞さんでご紹介されました。

『流転』(依田勉三と晩成社の人々)で北海道開拓団を率いた依田勉三(伊豆・松崎町出身)の業績を謳いあげたモレウ書房から、またも意欲的な新刊が発売されました。

『オベリベリのほとりで』
■著者:吉田 政勝
■定価:1296円(税込)


著者あとがきより抜粋
いつの日か、郷土の開拓先駆者である「鈴木銃太郎の物語を書いてみたい」とひそかに念じてきました。(中略)
本書は、明治十五年の夏にオベリベリ(下帯広)に入地した時から、シブサラ(芽室町)に移住した明治二十六年春までの「銃太郎日記」にもとづいて書いたものです。残念なのは、実際の日記では「明治二十二年〜明治二十五年」まで紛失のため欠落となっています。その空白の四年間は、依田勉三や渡辺勝の日記などに記されている銃太郎の動向を手がかりに若干復元しております。また、文中の会話文は筆者の創作ですが、事実を踏まえて書いたものです。開墾は入植者たちの艱難でなされましたが、書きながら開拓行政や時代の大きな枠組みと無縁でないという点も意識させられました。


モレウ書房HP
https://blog.goo.ne.jp/0155625104aabb


★感想
北海道開拓に生涯を捧げた人たちの息遣いが伝わってくる傑作です!鈴木銃太郎を通して、荒れた原野を開墾する開拓者たちの心意気は読む人の胸を打ちます。そしてロマンスも・・・。 歴史資料としての価値もあり、ぜひ多くの方に読んでいただきたいですね。
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